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エラ削りはボトックス注射で|憧れの小顔を手に入れる

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エラ削りの手術後について

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実はボトックス注射を行なえば、エラが張って困っているという人でも必ず小顔を手に入れることが出来るというわけではありません。ボトックスの成分はあくまでも筋肉を収縮させるというもので、残念ながら小顔にするというものではないのです。具体的に言うと、筋肉の張りによってエラが張っている人には非常に効果的な施術ですが、骨格そのものが原因という人は、いまいち効果を実感することは難しいです。骨格そのものが張り出したように形成されている場合、いくらボトックスで筋肉を縮めても効果はありません。骨格が問題の場合は、本格的なエラ削りの手術が必要になっていきます。また、自分のエラがどのタイプなのか美容外科にて検査を行なうことで、分かりますよ。小顔を手に入れたいと思うのなら、まずは美容外科に行って医師とカウンセリングをすると良いでしょう。

もし、自分のエラが骨格によるものだと判明したら、ボトックスでは効果を感じることが出来ないので、エラ削りの手術を検討してください。なお、エラ削りで気になることと言えば、術後の腫れや痛みについてでしょう。ボトックスでも注射時に痛みを感じる場合がありますが、エラ削りでは手術後に必ず腫れと痛みが襲います。腫れは、特にエラ削りを行なった翌日がピークでその後は3日ほど続いて、徐々に落ち着いていくでしょう。1週間もすれば大きな腫れはほぼ引いてきますが、小さな腫れは続きます。腫れが完全に引くためには一般的に2週間程度必要と言われています。また、内出血や感染症などが発生した場合、腫れが長引くことがあります。もし、2週間以上経過しても腫れや痛みが引かない場合は、速やかに病院を受診して診察を受けることが大事です。

上に記載している通り、ボトックスの場合と異なってエラ削りでは腫れや痛みが発生してしまいます。腫れに関しては2週間程度は続くため、その間はマスクで隠すなどして対策すると良いですよ。しかし、エラ削り後の痛みについては、痛み止めの内服薬などで和らげてくれるので、そんなに心配はいりません。もし痛みが強い場合は、病院に相談をしたら痛み止めを変更するなどの対処をしてもらえるので、我慢が出来ない場合は遠慮せずに医師に相談することが大事です。なお、エラ削りの手術は口内から行ないます。そのため、口の中には傷が残るので、しばらくは柔らかいものを食べるようにすると良いですよ。硬いものを摂取してしまうと、傷が開くリスクがあるので、注意が必要になります。同じく刺激物は控えたほうが良いでしょう。また、エラ削りの手術後は2週間程度の入浴は一般的に避けるようにと言われます。これは、身体を温めることで血行が良くなって腫れや痛みが強くなる可能性があるからです。ですが、シャワーや洗顔程度であれば問題ないので、腫れがおさまるまではシャワーと洗顔で済ませましょう。手術後の傷跡が心配という人もいますが、口の中から手術を行なうので、傷跡が残ることもなく安心して受けられます。